【レシピ】秋味アップルソースケーキ

アップルソースケーキは、その名の通り、アップルソースを使ったケーキ。
そのルーツはアメリカ植民地時代にまでさかのぼります。1900年~1950年くらいにかけて、料理本によく登場するようになったと言われていますが、現在でも定番のおやつとして根強い人気があります。
いろいろなバージョンがあるようですが、共通しているのはアップルソースとスパイスを使うこと。アップルソース効果でしっとりとした質感に、ほんのり香るスパイスが癖になり、ついつい手が伸びてしまう危険なケーキです。
材料

- 全粒粉…200g
- ベーキングソーダ…小さじ1
- ベーキングパウダー…小さじ2
- 塩(シーソルト)…小さじ1/2
- パンプキンスパイス…小さじ1/2
- ブラウンシュガー…160g
- 無塩バター…113g(スティック1本)
- アップルソース(無糖)…255g
- 卵…2個
- ラムレーズン…70g
- ウォールナッツ…60g
補足
★スパイス:
秋らしさを出すためにパンプキンスパイスを使用しましたが、シナモンに置き換えても美味しいです。パンプキンスパイスのレシピはこちらからどうぞ。
★アップルソース:
市販のもの、または手作りすることも可能(レシピはこちら)。無糖のものを使うか、砂糖が入ったアップルソースの場合はその甘さによって、ケーキに入れる砂糖を調節してくださいね。
★ブラウンシュガー:
ライトもしくはダークをお好みでどうぞ。グラニュー糖から自分で作る場合はこちらの記事を参考にしてください。
★レーズン:
ここではラム酒に漬けておいたレーズンを使いましたが、普通のレーズンでも可。
作り方

下準備
- バター&卵は常温にしておく。
- オーブンを175℃/350Fに予熱する。
- 粉類(全粒粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、塩、パンプキンスパイス)をボウルに入れ、混ぜ合わせておく。
- ウォールナッツは細かく刻んでおく。
STEP 1
バターにブラウンシュガーを加え、クリーム状にする。
STEP 2
卵を加えてよく混ぜる。
STEP 3
粉類とアップルソースを交互に少しずつ入れて、切るように混ぜ合わせる。
STEP 4
レーズンとウォールナッツを入れ、生地に混ぜ込む。
STEP 5
バターを塗った型(またはパッチメントペーパーを敷いた型)に入れて、175℃/350Fで40~45分焼く。竹串などでさして、生地がついてこない状態になったら出来上がり。
▼ちゃんと焼けたかどうかをチェックするときに、竹串代わりに使える金属製の「ケーキテスター / Cake Taster」が1本あれば便利です。Amazonで検索するとかわいいものもたくさん出てくるので、気になる方はチェックしてみてくださいね!
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オリジナルレシピよりもブラウンシュガーの量を減らしていますが、それでもガツンと甘いアメリカンなケーキです。熱い紅茶やコーヒーと合わせてどうぞ。


















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