【レシピ】完熟バナナのさっと煮ジャム

生のバナナが嫌いです。
味は美味しいとは思うのですが、生のもそっとした粘り気のある食感と、喉に詰まる感じがして、どうにも苦手で(良く噛めって話?)。
オットがおやつに良く食べるので、割と常備している果物だけど、気がつくと完熟して黒くなっていることも・・・。
そんなときは、バナナケーキなどのお菓子に活用しますが、最近気に入っているのは、さっと煮てジャムにしちゃうこと。喉の通りも良くなるし、どんどん黒くなるバナナを見て焦ることもなくなります(笑)。
材料
下記の分量で、直径8cmのココット1個分くらいのジャムになります。
- 完熟バナナ…2本
- 砂糖(グラニュー糖)…大さじ1
- レモン果汁…小さじ1/2
- 塩(シーソルト)…ひとつまみ
作り方
STEP 1
完熟バナナを7~8mmくらいの均等な厚みに輪切りにする。
STEP 2
フライパンにバナナを並べ、砂糖をふりかける。
STEP 3

砂糖が上記写真のようにバナナの水分で溶けてきたら、中火にかける。
STEP 4
砂糖が完全に溶けたら、バナナをひっくり返す。
STEP 5
レモン果汁と塩を入れる。

バナナが柔らかくなり、煮詰まってシロップにとろみがついたら、できあがり!
作ったらすぐに食べられますが、冷めるとシロップがゼラチン状に固まって、トーストに塗りやすくなります。
砂糖が控えめになっているので、長期保存には向きません。冷蔵庫で保存して、お早めにどうぞ!
おすすめの食べ方

バナナジャムは、ピーナッツバターと合わせてトーストに塗るのがおすすめです。
お好みでマシュマロクリームも添えると、朝から幸せな気分になれる甘々トーストに♪『ピーナッツバターを使ったアメリカらしいサンドイッチ3選』でご紹介したエルビスサンドイッチにしても美味しいと思います。
また、バナナの形もある程度残してあるので、バナナケーキやマフィンなどの焼き菓子に使ったり、パンケーキのトッピングにも使ます。
バナナの食感が嫌いな方に激おすすめなさっと煮ジャム。完熟バナナが余っていたら、お試しください。


















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