【レシピ】秋味アップルソースケーキ

2021-10-10

アップルソースケーキは、その名の通り、アップルソースを使ったケーキ。

そのルーツはアメリカ植民地時代にまでさかのぼります。1900年~1950年くらいにかけて、料理本によく登場するようになったと言われていますが、現在でも定番のおやつとして根強い人気があります。

いろいろなバージョンがあるようですが、共通しているのはアップルソースとスパイスを使うこと。アップルソース効果でしっとりとした質感に、ほんのり香るスパイスが癖になり、ついつい手が伸びてしまう危険なケーキです。

材料

  • 全粒粉…200g
  • ベーキングソーダ…小さじ1
  • ベーキングパウダー…小さじ2
  • 塩(シーソルト)…小さじ1/2
  • パンプキンスパイス…小さじ1/2
  • ブラウンシュガー…160g
  • 無塩バター…113g(スティック1本)
  • アップルソース(無糖)…255g
  • 卵…2個
  • ラムレーズン…70g
  • ウォールナッツ…60g

補足

★スパイス:
秋らしさを出すためにパンプキンスパイスを使用しましたが、シナモンに置き換えても美味しいです。パンプキンスパイスのレシピはこちらからどうぞ。

★アップルソース:
市販のもの、または手作りすることも可能(レシピはこちら)。無糖のものを使うか、砂糖が入ったアップルソースの場合はその甘さによって、ケーキに入れる砂糖を調節してくださいね。

★ブラウンシュガー:
ライトもしくはダークをお好みでどうぞ。グラニュー糖から自分で作る場合はこちらの記事を参考にしてください。

★レーズン:
ここではラム酒に漬けておいたレーズンを使いましたが、普通のレーズンでも可。

作り方

下準備

  • バター&卵は常温にしておく。
  • オーブンを175℃/350Fに予熱する。
  • 粉類(全粒粉、ベーキングソーダ、ベーキングパウダー、塩、パンプキンスパイス)をボウルに入れ、混ぜ合わせておく。
  • ウォールナッツは細かく刻んでおく。

STEP 1
バターにブラウンシュガーを加え、クリーム状にする。

STEP 2
卵を加えてよく混ぜる。

STEP 3
粉類とアップルソースを交互に少しずつ入れて、切るように混ぜ合わせる。

STEP 4
レーズンとウォールナッツを入れ、生地に混ぜ込む。

STEP 5
バターを塗った型(またはパッチメントペーパーを敷いた型)に入れて、175℃/350Fで40~45分焼く。竹串などでさして、生地がついてこない状態になったら出来上がり。

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オリジナルレシピよりもブラウンシュガーの量を減らしていますが、それでもガツンと甘いアメリカンなケーキです。熱い紅茶やコーヒーと合わせてどうぞ。