【下ごしらえ】ビーツを美味しく食べるには?

2020-10-11

ビーツは、アメリカに来て初めて食べた野菜の1つ。

ボルシチに使われるくらいの知識しかなかったのだけれど、調べてみると「食べる血液」「奇跡の野菜」というキャッチフレーズが使われるほど栄養豊富。鉄分も豊富で、貧血気味の私にはなんとも嬉しい・・・!

そして、肝心の味も、ほんのりとうもろこしのような風味と甘さがあり、とても美味しいのです。

ビーツの下処理方法

ビーツは、葉っぱ付きまたは根だけで売られています。

葉っぱも茎も美味しく食べられるので、私的には丸ごと買うのがお気に入り。葉っぱ付きのまま保存すると、の水分や養分を葉っぱに吸い取られてしまうので、すぐに葉、茎、根に切り分けておきます。

根は、生でも食べられますが、火を通して下ごしらえするのが一般的。主に、①ゆでる、②ローストする、③蒸すの3通りがあります。

おすすめはロースト!

私が気に入っているのは、ローストする方法。

ビーツをきれいに洗い、皮は剥かずに丸ごとアルミホイルに包んで、400F(200℃)に余熱したオーブンに入れるだけ。

加熱時間は、ビーツの大きさにもよりますが、40~60分くらいが目安です(茹でる場合と蒸す場合は30分くらい)。他の方法よりは若干時間がかかるけど、他のオーブン料理をするついでにできるのが、なんともお手軽です。

注意点としては、ロースト中に赤い汁が少し出てくるので、オーブンに入れるときにはトレイなどを使うこと。皮は火が通った後だと、キッチンペーパーなどでこすると簡単に剥けます(もし皮が剥きにくかったら、加熱が足りないかも)。

ローストしたビーツは温野菜として食べたり、冷たくしてサラダなどにトッピングしても美味しいです。冷蔵庫で1週間程度、保存することもできるので、まとめて下ごしらえしておくと、ちょこちょこ使えて便利ですよ!

下ごしらえしたビーツの使い道については、また別記事でご紹介したいと思います♪