【レシピ】材料3つで簡単!イチゴのコンポート

2021-06-15

アメリカのイチゴって、固いし酸っぱいしで、あんまり美味しくないな・・と思ったことはありませんか?

甘いイチゴに慣れた在米日本人にはなかなか評判が悪いのですが、加工すれば美味しくなります。ジャムにするのも1つの手ですが、私が気に入っているのは、コンポートにしちゃうこと。

とはいえ、この記事でご紹介するレシピは、一般的?なコンポートほど煮込まないので「さっと煮」と呼んだほうがいいかもしれません。

でも、ジャムよりも手間がかからない上に、イチゴのフレッシュさも残せて、シロップも作れると、一石三鳥。よかったらお試しください!

イチゴのコンポートの簡単レシピ

材料

下記の分量で作ると、500mlくらいの容量になります(24オンス/700mlのメイソンジャーの2/3くらい)。

  • イチゴ…1パック(1ポンド/約450g)
  • 砂糖(グラニュー糖)…150g
  • レモン果汁…15ml

砂糖はイチゴの30%の量(150g)で作っていますが、お好みで増量可能です。

作り方

STEP 1

イチゴをきれいに洗ってから、ヘタを取り、半分に切る。

小さいものは丸ごと、大きすぎるものは4等分にしてもよいと思います。

STEP 2

ホーローやステンレスなどの酸に強い素材の鍋にイチゴを入れ、上から砂糖をふりかけて軽く混ぜ合わせ、1時間以上放置する。

イチゴの水分で砂糖があらかた溶けた状態が理想ですが、そこまで待つ時間がないなら、次のステップへどうぞ。

STEP 3

鍋を中火にかける。砂糖が残っている場合は完全に溶かします。

STEP 4

シロップがふつふつしてきたら、レモン果汁を加えて軽く混ぜる。ひと煮立ちさせたら火から鍋をおろします(イチゴが生っぽくてもOK)。

きれいに仕上げたい場合は、泡を取り除いてください。ただ、この泡はアクではなくイチゴに含まれる空気が出てきたもの。私は 面倒くさいので 特に気にならないので、そのままにしています。

STEP 5

熱いうちに清潔な密封容器に移し、完全に冷めたら蓋をして冷蔵庫で保存する。

砂糖の量が少ないので、それほど日持ちしません。作ったらお早めにどうぞ!

* * * * *

冷蔵庫で1日寝かせると、シロップがイチゴに浸透して真っ赤になります。

砂糖の力でほどよく甘く、果実らしい歯ごたえもある程度残るので、アメリカの固くて酸っぱいイチゴを美味しく食べるには、これが1番いい加工方法じゃないかな~と個人的には思っています。

シロップは煮詰めていないのでさらっとしていますが、イチゴの風味がたっぷり。イチゴと一緒に、ヨーグルトやバニラアイス、パンケーキなどにご活用ください♪

イチゴのコンポート
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イチゴのコンポート[印刷用レシピ]

アメリカの甘くないイチゴが美味しくなります。ヨーグルトやパンケーキにどうぞ!
Author Kyokocat

Ingredients

  • イチゴ…1パック(1ポンド/約450g)
  • 砂糖(グラニュー糖)…150g
  • レモン果汁…15ml

Instructions

  • イチゴをきれいに洗ってから、ヘタを取り、半分に切る。
  • 鍋にイチゴを入れ、上から砂糖をふりかけて軽く混ぜ合わせ、1時間以上放置する。
  • 鍋を中火にかける。砂糖が残っている場合は完全に溶かします。
  • シロップがふつふつしてきたら、レモン果汁を加えて軽く混ぜる。ひと煮立ちさせたら火から鍋をおろします。
  • 熱いうちに清潔な密封容器に移し、完全に冷めたら蓋をして冷蔵庫で保存する。