【レシピ】さくさくオニオンリング

2021-06-02

今日の献立にはパンチがないな~と思ったときに、副菜として優秀なのがオニオンリング。

常備している食材だけで作れる上に、ボリュームも出せるし、男性(オット)受けも抜群。フライドポテトを作るより簡単かつ短時間で出来上がるので、あと1品!というときに便利なんですよね。

インドカレーなどのエスニック料理や、みずみずしいサラダと合わせても美味しいので、ちょくちょく作っています。ジャンクフードが食べたいときにもおすすめですよ!

材料

大小あわせて8個前後のオニオンリングが作れる分量です。

  • 小麦粉(All-Purpose)…50g
  • コーンスターチ…10g
  • ベーキングパウダー…小さじ1/4
  • 塩(シーソルト)…小さじ1/4
  • ガーリックパウダー…小さじ1/2
  • パプリカパウダー…小さじ1/8
  • 水…70ml
  • 玉ねぎ…1/4個くらい
  • サラダ油…適量

補足

★玉ねぎは輪切りにしたものを、大小合わせて8個くらい使います。

★粉の量は、衣を使い切れるようぎりぎりの量にしています。最初につけ過ぎちゃうと後半はちょっと衣付けが大変かも。

★上記のスパイス以外にも、粉末唐辛子/カイエンペッパー、黒胡椒を追加したり、ケイジャンスパイス(別記事「アメリカ南部料理におすすめのスパイスミックス」参照)を入れても美味しいです。塩入りのスパイスを使う場合は、塩の分量を減らしてください。

作り方

下準備
サラダ油を小鍋に入れて、高めの中火で熱する。

STEP 1
玉ねぎを1cmくらいの厚さに輪切りにする。

STEP 2
粉類をジップロックなどのビニール袋に入れて軽く混ぜ合わせる。

私は、別記事「アメリカのジップロック袋あれこれ」で紹介しているツイストタイと呼ばれる製品を使っています。

STEP 3

粉類の入った袋に玉ねぎを入れて振り、全体的に粉をつける。玉ねぎを取り出し、残った粉類をボウルに移す。

STEP 4
粉類に水を加えて、泡立て器で混ぜ合わせる。

STEP 5
④に玉ねぎをくぐらせ、衣をつけたらすぐに熱した油に落とす。浮き上がってきたら、裏返して両面がカリッとするまで揚げたらできあがり。

熱々のうちにお召し上がりください♪