【レシピ】オーブン仕上げの塩バジル

2021-05-24

残暑がまだまだ厳しいけれど、夏もそろそろ終わり。裏庭で育てているバジルを保存すべく、塩バジルに加工してみました。

参考にしたのは、Food Networkのこちらのオーブンで仕上げるタイプのレシピ(英語)です。

この記事の目次

材料

  • バジル…1/4カップ
  • 塩(シーソルト)…1/4カップ

★計量にはアメリカの計量カップ(240ml)を使用しています。バジルはカップにしっかり詰め込んだ状態で1/4になるように計量してください。このときの重量は14gでした。ご参考までに。

作り方

下準備

  • バジルを軽く洗い、ペーパータオルなどで水分を拭いておく
  • オーブンを225F/110℃に予熱しておく

STEP 1

小型のフードプロセッサーに、バジルと塩を入れて、がががっと十数回パルス操作して粉砕する。

▼我が家のフードプロセッサーはこちら。もう10年以上の付き合いです♪

STEP 2

クッキングシート(パーチメントペーパー)を敷いたオーブントレーに粉砕したバジルを均等に広げる。

STEP 3

225F/110℃に余熱したオーブンで焼く。

15分くらい焼いたら、トレーを取り出してかき混ぜる。塩が固まっていたら上下にひっくり返す。

STEP 4

さらに15分ほど焼いたらオーブントレーを取り出し、そのまま完全に冷ます。

ちなみに、写真の左がBefore、右がAfterです。バジルを乾燥させると、色はやっぱり若干あせてしまいますね。

STEP 5

再度フードプロセッサーに入れ、細かく粉砕したらできあがり。清潔な密封容器に入れて、室温で保存してください。


* * * * *

塩バジルは、生バジルを塩漬けにする方法もありますが、バジルを完全に乾燥させるオーブン仕上げならカビてしまう心配もなく、室温保存できて便利です。我が家みたいに冷蔵庫が常にぱんぱんな人にはぴったりの加工方法かもしれません(笑)。

新鮮なバジルが余ったらぜひお試しください♪