【アメリカの食材】刺身用のサーモンを発見!

2021-06-18

アメリカの内陸部&田舎に住む我が家では、お寿司のネタといえばもっぱら冷凍マグロと冷凍エビが定番。でも、このたび、新たな選択肢として、刺身用のサーモンを発見しました!(嬉)。

刺身用サーモンが買える場所

刺身用サーモンが買えるお店、それは、ずばりサムズクラブです。

サムズクラブはウォルマート系の会員制倉庫型卸売店で、アメリカ44州に店舗があり、地方に住む方ならコストコよりも馴染みがあるんじゃないかと思います。



サムズクラブのサーモンはどれも真空パックになっており、刺身用は”Sashimi Grade”の表記があります。

実は、アメリカでも「コストコのサーモンは新鮮だから大丈夫!」と生食している方もいらっしゃるようで、コストコの会員だったときに試してみようと思ったことはあったのですが、最寄り店ではサーモンの回転率が悪かったのか、あまり新鮮ではなく、あえなく断念・・・。

でも、サムズクラブのこのサーモンは正真正銘、生食可能な”Sashimi Grade”!ノルウェー産の養殖ものですが、抗生物質不使用というのも嬉しいです。

気になる鮮度ですが、私が買ったサーモンの賞味期限はきっちり1週間でした。真空パックした日からどのくらいの期間を賞味期限として設けているのかは不明(調査中)なので、できれば賞味期限が長いものを選んだほうが良さそうです。

ちなみに、お値段は、最寄り店@カンザス州では、1ポンドあたり$8.99。皮が取り除かれた半身の鮭が入っていて、1パックあたり20~30ドルでした。 養殖にしては割高?と思ったけど、皮付きよりもお得だし、何より安心して生で食べられるので、悪くないお値段だと思います。

耳寄り情報

サムズクラブの実店舗で買い物するには会員になる(もしくは会員の人に連れて行ってもらう)必要がありますが、これから会員になろうと思っている方は、一度Grouponをチェックしてみてください。新規加入者が対象ですが、お安く(もしくは実質無料で)会員になれるディールがちょくちょく出ていますよ~!

お寿司のネタに♪

刺身用サーモンを買ってきた当日は、張り切ってちらし寿司を作りました。

見た目もさることながら、脂がのっていて、とても美味しかったです。1パックの1/3ほどをスライスしたら、びっくりするほどの量になったので、じゃんじゃん追加しながら贅沢食いをしてしまいました(笑)。

初回は冷凍マグロと合わせたけど、エビやアボカドも入れるともっと華やかに仕上げられそう。余力があれば、握りにしてもよいかな?

もしサムズクラブの会員でしたら、刺身グレードのサーモンはかなりおすすめ!

まだ会員でない方は、Grouponでちょくちょく格安または実質無料になるディールが出ているので、そちらもチェックしてみてくださいね!