【レシピ】インスタントポットで簡単アップルソース作り

アップルソースといえば、アメリカでは子供のおやつ。日本人の私には馴染みはないのですが、アメリカ人のオット曰く子供のお弁当に添えたりもするそう。
需要が高く、市販品も各メーカーからたくさん出ていますが、簡単に手作りすることも可能です。鍋でことこと煮込んで作る以外に、インスタントポット(電気圧力鍋)を使えばさらに簡単に作れてしまいます。
アップルソースにおすすめのりんご

結論としては、りんごはお好みのものをどうぞ!
・・・と書いてしまうと1行で終わってしまいますが、りんごの種類は必ずしもこれじゃないと!という決まりはありません。
私は酸味のあるグラニースミスと甘いフジやハニークリスプの組み合わせが好きですが、酸味のあるりんご1種類だけで作っても、甘いりんご複種類をあわせて作ってもOKです。
ただ、りんごによって糖度が違うため、出来上がるアップルソースの甘さが変わってきます。そのため、砂糖の量は調整する必要があります。りんごと一緒に煮込むレシピが多いのですが、私はあとから砂糖を入れて甘さをつけています。
アップルソースの作り方
インスタントポットで作ると、りんごが崩れてピューレ状になるので、加熱後に潰したり、ミキサーにかける必要がありません。
逆に、りんごの形をある程度残したい場合は、鍋で茹でたほうが良いと思います。その場合は、中火にかけて水が沸騰してきたら、弱火にし30分ほど茹でてください。
材料
- 好きなりんご…4個(皮と芯を除いて約420gありました)
- レモン果汁…大さじ1
- 水…1/2カップ(120ml / アメリカの計量カップを使用)
- 砂糖…適量
- シナモン…小さじ1/4ほど(オプション)
補足
★今回は、グラニースミス2個とピンクレディー2個を使っていますが、お好きなりんごでどうぞ。
★砂糖を入れるなら、目安としては大さじ1~3くらい。りんごの甘さを楽しみたいなら、砂糖を入れずに作っても。
★アップルソースをそのまま食べたり、お菓子作りに使うなら、作る過程でシナモンを加えても美味しいです。ただ、料理などにも使いたいなら、入れないほうが使い勝手は良いかな? そのへんはお好みで調節してください。
★シナモンは365 by Whole Foods Market オーガニック 粉末シナモンがおすすめです(詳細については、下記の別記事でどうぞ)。
インスタントポットでの作り方
STEP 1
りんごの皮と芯を除いて、小さめに切る
STEP 2
インスタントポットに、りんご、水、レモン果汁を入れる。
STEP 3
圧力モードで10分間加圧し、ナチュラルリリース(自然放圧)する。
STEP 4
アップルソースの味をみて、好きな分量の砂糖を加えてかき混ぜ、砂糖を溶かす。
STEP 5
清潔な保存容器(できれば熱湯消毒したもの)に入れ、冷蔵庫で保存する
出来上がったアップルソースは、冷蔵庫で1週間ほどを目安に消費してください。
アップルソースの使い道

おやつとしてそのまま食べる他、ヨーグルトやシリアルのトッピングにしたり、ケーキやマフィンなどの焼き菓子やパンケーキにも使えます。
また、煮込み料理の隠し味として使ったり、ソースとして豚肉料理に添えるのもおすすめ。程よい酸味と甘さが豚肉の美味しさを引き立ててくれますよ。
とても簡単に作れる上に、意外と幅広く使えるアップルソース。りんごの美味しい時期だけに限らず、ぜひお試しください。

















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