【レシピ】ハバネロ入り紫玉ねぎの激辛ピクルス

2021-09-24

オット共々、辛いもの好きの我が家。

今年は家庭菜園でハバネロを育ててみたところ、2株だけなのに大豊作!しかも、収穫したてのハバネロはフルーティーな風味がありながら、本気で辛い。

最初はハバネロ1個を刻んで炒めものや麻婆豆腐などに入れたりしていたのですが、かなり激辛になってしまいまして(当たり前)。

作戦を変更して、ちびちびといただくことにしました。まず作ってみたのがピクルスです。

ハバネロを紫玉ねぎと合わせたピクルスは、メキシコ料理にも似たようなものがありますが、ライムとメキシカンオレガノの持ち合わせがなかったため、シンプルなブライン液で漬けてみました。

結果、大成功。存分に辛くて美味しいピクルスが出来上がったので、備忘録としてレシピを書き残しておきたいと思います(今後、レシピを微調整するかもしれません)。

材料

  • 紫玉ねぎ…1個(200g)
  • ハバネロ…1個
  • 砂糖…30g
  • 塩(シーソルト)…8g
  • 水…120ml
  • リンゴ酢…120ml

上記の分量で、16オンスのメイソンジャーの半分くらいの量になります。

作り方

STEP 1

紫玉ねぎを5mmくらいの厚さにスライスする。ハバネロはヘタと種を取り、2~3mmにスライスする。

注意:ハバネロを扱うときは、必ず食品用の使い捨て手袋を使ってください。素手で触ると、かなり危険です!←体験済み(笑)。

STEP 2

煮沸/熱湯消毒した容器に、紫玉ねぎとハバネロを交互に入れていく。全部入れたら、木製スプーンなどでぎゅっと下に押し込む。

STEP 3

ブライン液を作る:小鍋を火にかけ、水、砂糖、塩を入れる。砂糖と塩が溶けたら火からおろし、リンゴ酢を入れる。

STEP 4

紫玉ねぎとハバネロの上からブライン液をかけて、冷めたら冷蔵庫で保存する。

24時間以上寝かせたら出来上がり(写真は2日寝かせた状態です)。

* * * * *

出来上がったピクルスは、紫玉ねぎの色素が溶けて、きれいなピンク色に。

味見してみたら、玉ねぎのシャキシャキ食感がいい感じ。そして、ハバネロは1個しか入れていないのに、かなりの辛さ。以前に紹介したハラペーニョピクルスよりも辛いです。

そのままピクルスとして食べるにはちょっと辛すぎるかな?と思い、小さく刻んで料理のアクセントに使っています。でも、美味しい。と思うのは、私もオットも辛党だからかもしれません(笑)。

嬉しいことに、裏庭で育てているハバネロはまだまだ収穫できそうなので、この機会にいろいろとレシピを開拓していきたいと思います。

Print

ハバネロ入り紫玉ねぎの激辛ピクルス[印刷用レシピ]

Course Appetizer
Cuisine American
Author Kyokocat

Ingredients

  • 紫玉ねぎ…1個(200g)
  • ハバネロ…1個
  • 砂糖…30g
  • 塩(シーソルト)…8g
  • 水…120ml
  • リンゴ酢…120ml

Instructions

  • 紫玉ねぎを5mmくらいの厚さにスライスする。ハバネロはヘタと種を取り、2~3mmにスライスする。
  • 煮沸/熱湯消毒した容器に、紫玉ねぎとハバネロを交互に入れていく。全部入れたら、木製スプーンなどでぎゅっと下に押し込む。
  • ブライン液を作る:小鍋を火にかけ、水、砂糖、塩を入れる。砂糖と塩が溶けたら火からおろし、リンゴ酢を入れる。
  • 紫玉ねぎとハバネロの上からブライン液をかけて、冷めたら冷蔵庫で保存する。24時間以上寝かせたら出来上がり。

Notes

注意:ハバネロを扱うときは、必ず食品用の使い捨て手袋を使ってください。素手で触ると、かなり危険です!