【知っ得】果汁たっぷりなライムの選び方

ライムを切ってみたら中はスカスカ。思ったより果汁が少なかった・・・と、がっかりしたことはありませんか?
実は、果汁たっぷりなライムを見分けるのはとても簡単。この記事では、ライムの選び方をご紹介します。
果汁たっぷりなライムはどっち?

ライムには大きく分けて、表皮がつるつるしているタイプ(左)とごつごつしているタイプ(右)があります。サイズが同じだとすると、果汁たっぷりなのはどちらだと思いますか?
正解は、つるつるタイプです。
では、実際にどのくらい果汁が違うのか?
果汁の量を比較してみたら、結果は歴然

半分に切ってみると、つるつるタイプは皮が薄くて果肉がジューシーであるのに対し、ごつごつタイプは皮が厚くて果肉が繊維質でぱさぱさしています。
見た目からして、つるつるタイプのほうが明らかに美味しそうです。

半個分(どちらも38g)を絞ってみたところ、つるつるタイプから取れた果汁は14.8g、ごつごつタイプは4.3gと、結果は歴然。
1個あたりの値段は同じなことを考えたら、つるつるタイプを選ぶのが断然お得ですね!
果汁たっぷりなライムの特徴
その他、美味しいライムを見分けるポイントとしては、皮が柔らかめで、ずっしりと重いことが挙げられます。
皮が硬い=皮が厚い=果実・果汁が少ないということになりますし、軽い=果汁が少ないということになります。
というわけで、まとめると、
- 皮がつるつるしている
- 皮が柔らかい(皮が薄い)
- ずっしりとしている
これらが果汁の多いライムを選ぶポイントになります。
ちなみに、色に関して言えば、緑は新鮮なもの、黄色っぽいものは熟したもの。果汁の多さで言えば黄色っぽいもののほうが上ですが、その分、酸味が少なくなるので、ライムらしい爽やかな酸味を求めるのならきれいな緑色のものがおすすめ。
ただ、栽培時の日光のあたり具合によって薄い緑色や黄緑色になるライムもあるので、色だけで見分けるのはちょっとむずかしいかもしれません。
よかったらライムを選ぶ際の参考にしてみてくださいね!

















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