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ボークって何?アメリカにも合挽き肉があった!

2020-02-22

ボークとは?

「ボーク」という食材をご存知ですか?実はこれ、牛肉と豚肉の合挽き肉なんです。

Master Chefなどの料理番組の影響からか、ここ数年、新たな食材(?)としてスーパーの精肉売り場に並ぶようになったボーク。

パッケージには、ちゃんと牛肉と豚肉のブレンドと書いてありますが、ラベルの表記はBORK。初めて見たときはなにそれ?状態だったのですが、どうやら、Beef+Porkからきているようです。

種類が豊富な牛挽き肉とは違い、ボークは80/20(赤身肉80%、脂肪20%)の1種類のみ。牛と豚の割合も調べてみたのですが、よくわからず・・・これは、わかり次第、追記しますね。

アメリカでボークが買える場所&値段

私の住む街では、Kroger系*のスーパーで取り扱いがあります。

Wal-martでも販売されているのが確認できましたので、お近くにKroger系スーパーがない場合は、Wal-martをチェックしてみてください。

お値段@Kroger系スーパーは、2ポンド/約900g入りパックで通常価格が6.99ドル。

この記事を書いた時点(2020年)では、まだ牛挽き肉(80/20)や豚挽き肉が1ポンドあたり3ドル前後だったので、割高だなぁなんて思っていましたが、インフレであれこれ値段が上がってしまった現在は、据え置き価格のボークは(他と比べて)割安感も出てきたように思います。

一昔前までは、牛と豚の挽き肉を別々に買って自分で混ぜるしかなかったけど、便利になりましたね~。

*補足* Krogerは、アメリカ35州に2758店舗(2019年11月時点)を構えるアメリカ最大のスーパーマーケットチェーンです。カンザス州ではDillons、カリフォルニア州ではRalphsやFred Meyerなど、チェーンには名前がKrogerでないスーパーが数多く含まれています。

ハンバーグなどの洋食料理におすすめ!

ボークの使い道としては、ハンバーグやロールキャベツなど、日本の洋食料理が断然おすすめ。

ミートローフ、スウェーデン風ミートボール、ソールズベリーステーキなど、アメリカにも合挽き肉を使う料理がありますが、やっぱり食べ慣れた洋食のほうが美味しい気がします。

海外で和食を作ろうとすると割高になることが多いけど、ボークを使った洋食メニューならコストを抑えつつ日本の味を楽しめるのもポイントが高いです。

もしボークを見つけたら、ぜひ日々の献立にご活用を!私も売り場から消えないように支援(定期的に購入)していきたいと思います(笑)。