
ひさしぶりに生のディルを買ったので、北欧風ポテトサラダを作ってみました。
日本の定番ポテトサラダももちろん美味しいけれど、ディルの爽やかな香りが楽しめる北欧風もなかなかのもの。いつものポテトサラダには飽きたという方にも、洋風の魚料理の付け合せや簡単に作れるワインのおつまみを探している方にもぴったりです。
もしディルが余っているならぜひ。レシピには美味しく作るコツも盛り込んでみたので、参考にしてみてくださいね!
材料

- じゃがいも・・・2個(正味350g)
- ゆで卵・・・2個
- 紫玉ねぎ・・・30g
- 生ディル・・・2g
- マヨネーズ・・・50g
- 白ワインビネガー・・・小さじ2
- ディジョンマスタード・・・小さじ3/4
- 黒胡椒・・・小さじ1/4
- 塩(シーソルト)・・・小さじ1/3(2g)+α
補足
★じゃがいも2個は、皮・芽の部分を取り除いた状態で350gでした。
★マヨネーズはアメリカの酸味・塩分が少ないもの(Hellmann’s)を使用しています。一部(5~10g)をサワークリームに置きかえると、より北欧らしさが出ると思います。
★塩の量はお好みで調整してください。また、塩はドレッシング用(上記の分量)以外に、じゃがいもを茹でるときのお湯に入れる分(お湯に対して1%の量)も必要になります。
★今回は入れませんでしたが、お好みで刻んだピクルスを入れても美味しいです。
作り方
下準備
ゆで卵を固ゆでにしておく。
STEP 1

じゃがいもの皮をむいて、角切りにする。
1%分の塩を入れたお湯をわかし、柔らかくなるまで茹でる(10分ほど)。
STEP 2

じゃがいもを茹でている間に、ゆで卵、紫玉ねぎ、ディルを荒く刻む。ディルは仕上げ用に1/4ほど取り分けておく。
STEP 3
小さなボウルに、マヨネーズ、ディジョンマスタード、黒胡椒を入れて、よく混ぜる。
STEP 4

じゃがいもが茹で上がったら、ザルにあけて水切りをした後、空になった鍋に戻して軽く水気を飛ばす(まだ熱い鍋の余熱で水気を飛ばすイメージ)。
STEP 5
茹で上がったじゃがいもを大きなボウルに入れ、白ワインビネガーをかける。
STEP 6

ゆで卵、紫玉ねぎ、ディル(全体の3/4)を軽く混ぜ合わせ、③のドレッシングも加えて混ぜ合わせる。
STEP 7
冷蔵庫で2時間以上冷やす。食べる直前に残りのディルをふりかけてください。香りが引き立ちます。
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ディルを使った北欧風ポテトサラダの作り方を紹介しました。
日本のポテトサラダよりも軽めで、洋風の献立にも合わせやすく、海外在住の方には使い勝手の良いレシピだと思います。
割と余りがちな生ディルの消費にもぴったりです。よかったらぜひ!

ディルとゆで卵入りの北欧風ポテトサラダ
Ingredients
- じゃがいも・・・2個(正味350g)
- ゆで卵・・・2個
- 紫玉ねぎ・・・30g
- 生ディル・・・2g
- マヨネーズ・・・50g
- 白ワインビネガー・・・小さじ2
- ディジョンマスタード・・・小さじ3/4
- 黒胡椒・・・小さじ1/4
- 塩(シーソルト)・・・小さじ1/3(2g)+α
Instructions
- 下準備:ゆで卵を固ゆでにしておく。
- じゃがいもの皮をむき角切りにする。1%分の塩を入れたお湯をわかし、柔らかくなるまで茹でる(10分ほど)。
- じゃがいもを茹でている間に、ゆで卵、紫玉ねぎ、ディルを荒く刻む。ディルは仕上げ用に1/4ほど取り分けておく。
- 小さなボウルに、マヨネーズ、ディジョンマスタード、黒胡椒を入れて、よく混ぜる。
- じゃがいもが茹で上がったら、ザルにあけて水切りをした後、空になった鍋に戻して軽く水分を飛ばす(まだ熱い鍋の余熱で水気を飛ばすイメージ)。
- 茹で上がったじゃがいもを大きなボウルに入れ、白ワインビネガーをかける。
- ゆで卵、紫玉ねぎ、ディル(全体の3/4)を軽く混ぜ合わせ、③のドレッシングも加えて混ぜ合わせる。
- 冷蔵庫で2時間以上冷やす。食べる直前に残りのディルをふりかけてください。




コメント
舌が慣れた日本のマヨネーズを使っているのですが、いつも同じ味のポテトサラダになるので(当たり前か)、少し飽きを感じていました。アメリカのマヨネーズ、ディジョンマスタード、サワークリームを使ってみます!おしゃれで美味しそうなポテトサラダのレシピをありがとうございます。
こんにちは~。
こちらこそコメントありがとうございます。
我が家は普段、なんでもアメリカのマヨネーズを使うためそうは思わないのですが、
日本のマヨネーズに慣れているのであれば、ちょっとあっさりしすぎてるというか物足りなく感じちゃうかも?
でも、チキンとか魚料理にも合いますので、よかったらぜひ♥