【レシピ】お手軽!ミニサイズのコーンドッグ

日本ではアメリカンドッグでおなじみのコーンドッグ。

本場・アメリカでは、衣にコーンミールを入れるのがお約束。チープなソーセージに、カリッとふんわりな衣がたまらなく美味しいです。

コーンドッグに使うソーセージについて

コーンドッグには、ホットドッグ用のソーセージを使います。

鶏、豚、牛、ターキーなど、さまざまなソーセージがありますが、ホットドッグ用であればどれでもOK。お好みでどうぞ。

今回使ったBar-S社のソーセージは鶏肉と豚肉から作られており、1パック8本入りで1ドルちょっととかなりチープ!でも、こういう安っぽさが、ジャンクフードらしくていいのですよね~。

ちなみに、パッケージにはフランク(=フランクフルト)と書かれていますが、なぜかアメリカ人はこのソーセージ自体をホットドッグと呼びます。ホットドッグバンズに挟んだものもホットドッグなので、ややこしいことこの上なし・・・。

コーンドッグの作り方

① ソーセージを半分に切り、串を刺しておく

私は直径16cmの小鍋で揚げるので半分のサイズで作っていますが、大鍋で揚げるのであれば1本丸ごとで作っても。

私は竹製ミートマーカーを串代わりに使っていますが、ソーセージを半分にするなら、▼長さ3.5インチくらいの竹串がちょうどよい感じです。

② 粉類をあわせる

ボウルに小麦粉、コーンミール、砂糖、塩、ベーキングパウダーを入れ、軽く混ぜ合わせておく(詳しい分量は、記事最後のレシピに記載)。

③ 卵液を入れてまぜる

卵と牛乳をよく混ぜて、②のボウルに入れて粉類と混ぜ合わせる。

④ ソーセージに生地をつける

生地がどろっとしているので、スプーンなどですくって、ソーセージに生地を塗るような感じで全体につけます。

⑤ 熱した油で揚げる

衣をつけたソーセージを、強めの中火で熱した油に入れて揚げていきます。

たっぷりの油で揚げるのが理想ですが、私は油を節約するために小鍋&少なめの油で揚げています。そうする場合、半分くらいしか油に浸からないので、下側の衣が少し膨らんで、触っても崩れないくらい固まってきたら、トングで両脇を挟んでひっくり返してください。

⑥ こんがり揚がったら出来上がり

全体的にこんがりした色になり、表面がカリッとしたらできあがり。お好みでケチャップやマスタードをつけて、熱いうちにどうぞ!

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【レシピ】ミニサイズのコーンドッグ

Course 前菜
Cuisine American

Ingredients

  • ホットドッグ用ソーセージ…4本
  • 小麦粉…50g (All-Purpose)
  • コーンミール…50g
  • ベーキングパウダー…小さじ1/2
  • 砂糖…小さじ2
  • 塩…小さじ1/8
  • 卵…半個(約25g)
  • 牛乳…75ml
  • 揚げ油…適量

Instructions

  • ホットドッグ用ソーセージを半分に切り、串を刺しておく
  • ボウルに小麦粉、コーンミール、ベーキングパウダー、砂糖、塩を入れ、軽くまぜておく
  • 卵と牛乳を混ぜ合わせたものを、2のボウルに入れてよく混ぜる
  • ソーセージに3の生地をつけて、強めの中火で熱した油で揚げる。表面がこんがりした色になり、カリッとしたらできあがり