この回転式缶切りが想像以上に使いやすかった!

アメリカで缶詰といえば、プルタブが付いていないものがほとんどで、缶切りはキッチンに必要不可欠なアイテムです。

ただ、アメリカには回転式の缶切りしかなく、私はわざわざ日本の友達に送ってもらったコテ式のを愛用していたのですが、このたびオット用に新調した回転式缶切りを試してみたら、想像以上に使いやすくてびっくり!

気がつくと「回転式は使いにくい」という思い込みはどこへやら。今ではすっかりお気に入りの道具の1つになりました。


選んだのはジョセフジョセフの缶切り

新しい缶切りを選ぶときに優先したポイントは、次の4点。

  • 回転式(アメリカ人のオット用なので、これはマスト)
  • 電池不要の手動タイプ
  • 使い方が簡単
  • シンプルなデザイン&色

これらを満たしたのが、イギリスの家庭用品ブランド・ジョセフジョセフの製品でした。

同じブランドの製品で持ち手のないタイプもありましたが、手が大きなオットには使いづらいかも?と思い、持ち手付きのものを選びました。

コテ式(写真右)と比べると、決してコンパクトなサイズとは言えないのですが、これまで使っていた電動式(写真左)がやたら大きかったせいか、それほど気になりません。持ち手の太さもちょうどよく、握りやすいです。

色も白xグレーとシンプル。すっきりした色合いなのが気に入っています。

本体はプラスチック製ですが、刃はステンレス製。刃が内側に組み込まれた構造になっていて、うっかり触って指を切るようなこともありません。

その他、持ち手の先端にはプルタブを引っ張れるくぼみも付いています。私は全然使っていませんが、爪の長い人には便利かも?

使い方&実際に使ってみた感想

使い方はとても簡単。缶切りを缶の上に置いて、一回しすると刃がセットされるので、あとはつまみを回していくだけです。


横から見るとこんな感じ。刃が缶の側面(蓋の縁の下)に当たるので、上ではなく横に切り込みが入ります。

つまみを回すには、若干、力を入れる必要がありましたが、コテ式ほどではないかな?

刃がぐるっと一周すると蓋が外れて、缶切りにくっつきます。切った蓋が中に落ちないのが便利!

そして、缶切りの上についているボタンを押すと、蓋が外れる仕組みになっています。缶詰によっては蓋が刃に引っかかってしまうこともありましたが、大抵はボタンを押すだけで簡単に外れます。

刃が缶詰の中身に直接触れないため、刃が汚れず、衛生的。缶の切り口もなめらかで、コテ式のように切り口がギザギザにならないのも良いです。

実を言うと、缶切りにしては値段が高いなぁ・・・と思っていたのけれど、使ってみて、その扱いやすさと便利さに納得です。

我が家は持ち手付きタイプを選びましたが、コンパクトさで選ぶなら持ち手なしタイプが良いかもしれません。いずれにしても、ジョセフジョセフの缶切り、おすすめですよ!

この記事が缶切りを選ぶときの参考になれば幸いです♪