
ソーダブレッドはアイルランドのクイックブレッドで、イーストではなくベーキングソーダ(重曹/炭酸水素ナトリウム)を使って膨らませる焼き菓子のようなパンです。
パンというよりスコーンに近い食感で、生地自体はそこまで甘くないのですが、レーズンを入れると甘みが増して、しみじみ美味しい。我が家ではキャラウェイシードも入れて清涼感をプラスしています。
アイルランドにちなんでセントパトリックスデーに作ることが多いのですが、普段の朝食やおやつにもぴったり。発酵不要で手軽に作れるのも気に入っています。
材料

- 小麦粉(All-Purpose)・・・150g
- 砂糖(グラニュー糖)・・・15g
- 塩・・・1g
- ベーキングパウダー・・・小さじ1
- ベーキングソーダ・・・小さじ1/4
- バターミルク・・85g
- 卵・・・1個
- レーズン・・・35g
- キャラウェイシード・・・小さじ1/2
- ゆるま湯・・・適量
補足
★小麦粉はAll-Purose(中力粉)を使用しています。薄力粉と強力粉で代用するなら75gずつ混ぜてください。
★バターミルクが手に入らない場合は、牛乳にレモン果汁/酢/ヨーグルト/サワークリームを入れたもので代用可能です(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。
★卵はアメリカのLサイズを使用。正味(殻なし)53g前後なので、日本の卵を使うならMサイズが近いと思います。必要であればバターミルクの量を調整してください。
作り方
下準備
オーブンを350F(175℃)に予熱しておく。
STEP 1

ボウルにレーズンを入れ、ぬるま湯を注いで15分くらいおく。戻したレーズンはざるにあげ、キッチンペーパーで水分をふいておく。
STEP 2

小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、キャラウェイシードを大きめのボウルに入れて混ぜる。
STEP 3

バターミルクと卵を混ぜる。
STEP 4

粉類の入ったボウルに、バターミルクと卵を混ぜたものを加え、ヘラなどで切るように混ぜる。
STEP 5

生地がまとまってきたら、レーズンを入れて混ぜる。
STEP 6

手で楕円形に生地をまとめ、パーチメントペーパー(クッキングシート)を敷いた天板にのせ、包丁などで切り目を入れる。
*お好みで丸形にしても。その場合は十字に切り目を入れてください。
STEP 7

予熱したオーブンで25分前後焼く。表面にほんのり焼き色がついたら出来上がり。
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レーズンとキャラウェイシード入りのソーダブレッドの作り方をご紹介しました。
レーズンはしみじみ甘く、キャラウェイシードの清涼感やぷちぷちした食感がよいアクセント。セントパトリックデーだけとは言わずに、定期的に作りたいクイックブレッドです。よかったらお試しください。

レーズン&キャラウェイシード入りソーダブレッド[印刷用レシピ]
Ingredients
- 小麦粉(All Purpose)・・・150g
- 砂糖(グラニュー糖)・・・15g
- 塩(シーソルト)・・・1g
- ベーキングパウダー・・・小さじ1
- ベーキングソーダ・・・小さじ1/4
- バターミルク・・・85g
- 卵・・・1個
- レーズン・・・35g
- キャラウェイシード・・・小さじ1/2
- ゆるま湯・・・適量
Instructions
- オーブンを350F(175℃)に予熱しておく。
- ボウルにレーズンを入れ、ぬるま湯を注いで15分くらいおく。戻したレーズンはざるにあげ、キッチンペーパーで水分をふいておく。
- 小麦粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、キャラウェイシードを大きめのボウルに入れて混ぜる。
- バターミルクと卵を混ぜる。
- 粉類の入ったボウルに、バターミルクと卵を混ぜたものを加え、ヘラなどで切るように混ぜる。
- 生地がまとまってきたら、レーズンを入れて混ぜる。
- 手で楕円形に生地をまとめ、パーチメントペーパー(クッキングシート)を敷いた天板にのせ、包丁などで切り目を入れる。
- 予熱したオーブンで25分前後焼く。表面にほんのり焼き色がついたら出来上がり。





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