【レシピ】ユダヤのポテトパンケーキ・ラトケス

2021-06-06

ラトケスはユダヤ教徒のお祭り・ハヌカーでよく食べられる伝統料理の1つ。

わかりやすくポテトパンケーキと呼ばれることが多いのですが、パンケーキというよりは、ハッシュブラウン的なじゃがいも料理です。

外側はカリッと、中はもちっとしていて、揚げたては病みつきになりそうな美味しさです。朝食やブランチだけでなく、お酒のおつまにもぴったり。よかったらぜひお試しください♪

ラトケス(ポテトパンケーキ)のレシピ

材料

下記の分量で、小さめ(直径6~7cmくらい)のラトケスが10枚できます。

  • じゃがいも…中3個(皮を剥いた状態で約350g)
  • 玉ねぎ…半分(約125g)
  • 卵…1個
  • パン粉…大さじ3(20g)
  • 小麦粉(All-Purpose/中力粉)…大さじ2(18g)
  • 塩(シーソルト)…小さじ1/2
  • サラダ油(揚げ油)…適量
  • サワークリーム/アップルソース/ケチャップなど…適量

補足

★玉ねぎはヴィダリアオニオンを使いましたが、ホワイトオニオンやイエローオニオンでもOKです。

★パン粉はキッコーマンのもの(↓)を使用。他社のパン粉を使う場合は、シーズニングなしのプレーンなものを選んでください。

作り方

STEP 1

じゃがいもの皮を剥き、フードプロセッサーまたはチーズグレイターでおろす(一番穴が粗いものを使います)。玉ねぎも同様におろしておく。

じゃがいもが空気にふれたときに変色することがありますが、水にはさらしません。

STEP 2

おろしたじゃがいもと玉ねぎをふきんで包んで、水分をしっかり絞る。何回かにわけてやると、絞りやすいと思います。

STEP 3

ボウルにじゃがいも、玉ねぎ、小麦粉、パン粉、塩を入れて、混ぜ合わせる。

STEP 4

さらに溶き卵を入れて混ぜ合わせる。

STEP 5

適量を手に取り、平らに形成する。厚みは1cm弱くらい。

STEP 6

スキレットまたは厚手のフライパンにサラダ油を多めに入れて、中温で揚げ焼きにする。底にした面がこんがりしてきたら反対側も揚げ焼きにする。

両面がきつね色になったら、できあがり!

熱々のラトケスにサワークリームやアップルソースをつけるのが伝統的な食べ方ですが、そのまま食べたり、ケチャップをつけても美味しいです。

個人的にはピクルスやザワークラウト(レシピ)と一緒に食べるのもお気に入り。酸味で口の中がさっぱりするので、いくらでも食べられてしまいます。辛党さんには、ハラペーニョピクルス(レシピ)もおすすめですよ!