
ひよこ豆を使った料理といえば、真っ先に思いつくのがフムス(Hummus)。
フムスは中東発祥のひよこ豆ディップのことで、アメリカでも人気のアパタイザーの1つ。豆を主体とするヘルシーさが受けたのか、今や普通のスーパーでも何種類も並ぶほど身近な食品になっています。
そんなフムスですが、フードプロセッサーさえあれば、手作りするのはとても簡単。缶詰を使えば、時短かつお手軽に作れます!
材料

- ひよこ豆・・・15.5オンス(439g)の缶詰1個分
- ケーパー・・・20g
- タヒニ・・・25g
- レモン果汁・・・大さじ2
- ガーリック・・・1片
- エクストラバージンオリーブオイル・・・45g
- ひよこ豆の煮汁・・・大さじ3+α
- 塩・・・小さじ1/4~1/2(目安)
- 仕上げ用:エクストラバージンオリーブオイル、スモークパプリカ、パセリ/コリアンダー・・・適量
補足
★使うひよこ豆缶やケーパーによって塩分量が違いますので、お好みで塩分を調整してください。
★タヒニは生や軽く炒った白ごまから作られる白ごまペーストのことです。日本の練りごまでも代用できますが、これは深煎りの白ごまから作られており、香りが強くなりすぎるのでご注意ください。日本で購入される場合は、タヒニと表記がある商品を選ぶと近い味になると思います。
作り方
下準備
- 缶詰をザルにあけ、ひよこ豆と煮汁に分けておく(煮汁も使います)。
- ガーリックを粗みじん切りにする
STEP 1

タヒニとレモン果汁を混ぜ合わせる。
*省略可能な手順ですが、他の材料となじませやすくなるので、おすすめです。
*混ぜると最初は固くなりますが、さらに混ぜていくと滑らかになります。
STEP 2

フードプロセッサーに、水を切ったひよこ豆、タヒニとレモン果汁を合わせたもの、ケーパー、ガーリック、オリーブオイル、煮汁、塩(小さじ1/4)を入れて、滑らかになるまで撹拌する。
STEP 3

煮汁大さじ3を入れた場合はこんな感じになります。もっとゆるめが好きな方は、煮汁を追加して調整してください。
また、味を見て、お好みで塩を足してください。
STEP 4
好みの塩加減・固さになったら、お皿に盛り付け、オリーブオイルを回しかけ、スモークパプリカやパセリ/コリアンダーを散らす。
冷やすと味が馴染みやすくなりますが、少し固めになりますので、食べる前に少し室温に戻すのがおすすめです。
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缶詰のひよこ豆を使ったフムスの作り方をご紹介しました。
フードプロセッサーで簡単に作れる上に、ヘルシーで栄養満点。ひよこ豆好きにはたまらない美味しさです。
ピタなどの薄焼きパンはもちろん、クラッカーやトルティーヤチップスと合わせたり、野菜スティックを添えたりするのも気に入っています。
余力があれば、乾燥ひよこ豆を茹でたもので作ると、さらに風味も増して美味しいですよ!よかったらお試しください。
ひよこ豆のディップ(フムス)[印刷用レシピ]
Ingredients
- ひよこ豆・・・15.5オンス(439g)の缶詰1個分
- ケーパー・・・20g
- タヒニ・・・25g
- レモン果汁・・・大さじ2
- ガーリック・・・1片
- エクストラバージンオリーブオイル・・・45g
- ひよこ豆の煮汁・・・大さじ3+α
- 塩・・・小さじ1/4~1/2(目安)
- 仕上げ用:エクストラバージンオリーブオイル、スモークパプリカ、パセリ/コリアンダー・・・適量
Instructions
- 下準備:缶詰をザルにあけ、ひよこ豆と煮汁に分けておく(煮汁も使います)。また、ガーリックを粗みじん切りにしておく。
- タヒニとレモン果汁を混ぜ合わせる。
- フードプロセッサーに、水を切ったひよこ豆、タヒニとレモン果汁を合わせたもの、ケーパー、ガーリック、オリーブオイル、煮汁、塩(小さじ1/4)を入れて、滑らかになるまで撹拌する。
- 味を見て、必要なら塩を追加する。また、ゆるめが好きな場合は、煮汁を追加して調整してください。
- 好みの塩加減・固さになったら、お皿に盛り付け、オリーブオイルを回しかけ、スモークパプリカやパセリ/コリアンダーを散らす。




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