スポンジダディの耐久性を検証してみた結果

2020-09-27

スクラブダディのレビューシリーズ第3弾。

第1弾第2弾はスクラブダディについてでしたが、第3弾は普通のスポンジにスクラブダディ面がついている「スポンジダディ」についてです。

スポンジダディはシンプルな長方形で、グリーン、ブルー、オレンジ、イエローの4色入り。スポンジ面:スクラブダディ面は2:1といったところで、全体の厚さも普通のスポンジと変わらない程度です。

スポンジダディの耐久性

普段の食器洗いに使ってみました。

全体が同素材で出来ているスクラブダディに比べ、泡立ちの良さや乾きやすさは若干落ちるものの、頑固な汚れもちゃんと落ちるし、快適な使い心地です。

10日を過ぎたあたりからボロボロ感が出始め、大体2週間くらいでこの状態に。新品のグリーンと比べると、かなりスクラブダディ面が剥げているのがわかると思います。

横から見た図。 スクラブダディ面がほとんど残っていません。

スポンジ面は使おうと思えば使えますが、食器の汚れが落としにくいので、ここまで使ったら処分します。

スポンジダディのコスパ

スポンジダディのお値段は$4.99(Wal-martでは$4.68)。

2週間で使い切るとすると、2ヶ月で約5ドル。2ヶ月で約10ドルのスクラブダディと比べると若干コスパは高めですが、消耗品としてはやはりちょっと割高かなぁ・・・というのが正直な感想です。

それでもスポンジダディをすすめる理由

コスパ的に最高だとは言えませんが、ケチ 倹約家な私が今後もリピする理由は次の通り。

使いやすい長方形デザイン

これまで使っていた3Mのスポンジとさほど大きさも形も変わらず、慣れている分使いやすいです。

スマイル顔のスクラブダディのように穴が空いていないので、フォークやスプーンなどが引っかかることもありません。

コスト的な交換のしやすさ

耐久性にはやや難のあるスクラブダディ/スポンジダディですが、頻繁に交換するなら、あまりマイナスポイントにはなりません。

スポンジはどうがんばっても雑菌が発生してしまうらしく、衛生度を保つには1週間程度で交換するのが理想的だそうで。

2週間使うとしても、1個約4ドルのスクラブダディではもったいない・・・と思ってしまいますが、1個あたり約1.25ドルのスポンジダディならアリではないかと思います。

汚れ落ちの良さ

なんと言っても、汚れ落ちの良さはピカイチ!

スポンジダディのスクラブダディ面は薄めになっていますが、しっかり汚れが落とせます。食器洗いは嫌いですが、するすると汚れが落ちるだけで楽しくなってくるから不思議です。

軽く洗うだけでは落ちなくなっていたやかんの底部を、普通の食器洗浄剤とスポンジダディ(スクラブダディ面)でゴシゴシこすると・・・

頑固な油汚れもすっきり落ちて、見違えるほどきれいになりました。

若干時間がかかりましたが、傷がつかない素材でできているから、安心してゴシゴシできるのも嬉しいです。

この手の汚れはオキシクリーンでつけ置きして洗うという手もあるけれど、普段からこのスポンジでお手入れしてたら、それも不要になるのでは?と期待しています♪

結論:スポンジダディは「リピ買い」

言わばスクラブダディの廉価版といえるスポンジダディは、普通のスポンジがついている分、泡立ちのよさや乾きやすさの点では若干劣るものの、スクラブダディ面の

  • 頑固な汚れに強い
  • スポンジについた食べ物のカスなどが簡単に落とせる
  • 食器や鍋を傷つけない

といった、スクラブダディの長所に加え、

  • 長方形で使いやすい。
  • 1個あたりのコストが低め。

という利点もあり、総合的にこちらのほうが使い勝手が良いと思いました。

そんなわけで。これまで使っていた3Mのスポンジよりも若干割高ではありますが、洗いやすさの点でリピ決定です。傷をつけたくないテフロン加工のフライパンやルクルーゼの鍋などにぴったりなので、これからもお世話になりたいと思います。

ちなみに、スクラブダディ/スポンジダディは食器洗い以外にも、お風呂掃除などにも使えますよ。スポンジダディは4色入りだから、用途ごとに色分けして使うのも楽しいかも!



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