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米国で話題!こんにゃくゼリーDallyを試してみた

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Dally

最近、アメリカの一部スーパーでよく見るようになったDally。

単なるゼリー系の新商品かと思っていたら、実はこれ、日本人にはお馴染みのこんにゃくゼリーでした。

そういえば、日本でも90年代に「蒟蒻畑」が流行ったよね~。と、なんだか懐かしくなり、試しに買ってみました!

Dallyとは?

今回試してみたDallyは、2024年にローンチされたアメリカ発のこんにゃくゼリーブランドです。

もともとニキビケアで有名なスキンケア会社(ZitSticka)を運営していた創業者たちが、その事業を売却後に新たに始めたのがこのビジネス。

ZitStickaの製品製造のために韓国に出張していたときに、現地スタッフから手渡されたこんにゃくゼリーの美味しさと手軽さに感動したのが、ブランド立ち上げのきっかけだったとか。

今回調べてみて知ったのですが、実はアメリカ市場には、すでにEverydazeやTastelliといった先行の競合ブランドがネット販売を中心に展開しており、こんにゃくゼリー自体は決して目新しい商品ではありません。

そんな中、Dallyは後発ブランドとしてターゲットを若い大人の世代にしぼり、スタイリッシュなイメージでマーケティングを展開。

腸内環境を整えるプレバイオティクスをはじめ、ポストバイオティクス、ビタミンCなどを配合して、美容や健康効果をアピールするだけでなく、アメリカの実店舗で販売することで、他社とは異なる顧客層を獲得しています。

製品の主原料はこんにゃく粉(Konjac)。砂糖不使用で、天然甘味料としてエリスリトールが使われており、1パウチ10kcalとかなりカロリーが抑えられています。

フレーバーは、マンゴー、ピーチ、アップル、グレープ、ミックスベリー、オレンジクリームの6種類。人工香料は使われていますが、人工着色料は使われていません。

常温保存も可能ですが、冷やして食べるのが公式でもおすすめされています。

実際に食べてみました

Dally

Dallyは、上のキャップを外して、吸って食べるパウチ型になっています。

パッケージに書かれていた「開封前に中身をよくもみほぐす」という注意書きを完全に見落としていて、押し出してもなかなか出てこず・・・。

結局、パッケージの上部を切り取って中身をグラスに開けてみたところ、大きな固まりがつるんと出てきました。おそらく一枚板のこんにゃくゼリーが入っているんだと思います。これはかなり揉み崩さないと吸って食べられない気がする・・・(笑)。

Dally

遠い記憶にある「蒟蒻畑」よりは柔らかいと思いましたが、Dallyもかなり弾力があります。普通のスプーンでは滑ってしまって切りづらかったため、グレープフルーツスプーンを使って小さく崩しながら食べてみました。

個人的には、人工香料の香りが強めだったのと、エリスリトールのしっかりした甘さが少し気になりましたが、こんにゃくならではの食感も楽しく、美味しく完食。

そして、喉につまらせるのが怖くて、よく噛んだこともあり、食後の満腹感がすごかったです。ダイエットしたい方には強い味方になるかもしれません。


Dallyの取り扱い店と値段

今のところ、私が実店舗で確認できたのはTargetとKroger系スーパー。

ネットの公式情報を見る限り、WegmansやHy-Veeなどの大手スーパーでも取り扱いがあるようです(Walmartでは取り扱いなし)。

その他、Amazonなどのオンラインストアでも購入できますが、10パック入りのまとめ買いになってしまうため、まずはスーパーで1個購入して味見してみるのがおすすめです。

Dallyの値段ですが、私の住む地域では定価が1パック$2.49です。

ただ、現在は売り出し中のためか、頻繁に2個で$4などのセールになっていたり、クーポンが出たりしているので、タイミングが良ければもう少し安く手に入るかも。

お店では常温の棚ではなく、冷蔵デザートコーナーに置いてありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!


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