丸ごとローストチキン作りに役立つ道具2選

どーんと丸ごとローストしたチキンやターキーは、ホリデーシーズンはもとより、普段の食卓に特別感を演出できるメイン料理。
案外簡単に作れる料理ではあるけれど、ちょっとした「手間」を省ける道具を使えば、プチストレスをすっきり解消できて、敷居がぐんと下がります。
ないならないでなんとかなるけど、個人的に買ってよかった!と思う道具を2つご紹介。
ワイヤーつきオーブン用温度計

1つ目は、ワイヤー付きのオーブン用温度計。
チキンやターキーを焼く時にプローブ(針)を刺してそのままオーブンへ。本体とはワイヤーでつながっており、設定した温度になるとアラームが鳴るというもの。
丸ごとで焼く場合は、しっかり中に火が通っていることを確認するために温度計が必要です(ちなみに、鶏やターキーの場合は165F/74℃が安全に食べられる温度です)。
フォーク型の温度計も持っているのですが、これはいちいちオーブンから丸鶏を取り出して計測するのが地味に面倒でした。
このワイヤー付きのオーブン用温度計を買ってからは、ほぼ温度計のタイマー任せ。焼きすぎ防止にもなるし、オーブンのドアを必要以上に開け閉めする必要もなく、温度を一定に保つのにも役立ちます♪
ちなみに、我が家が使っているのはオットが選んだThermoWorks社のDOT Simple Alarm Thermometer。シンプルなマグネット式デザインでオーブンに貼り付けることも可能。アラーム機能付きなのも使いやすいです。
ただ、これはお値段が高めなので、リーズナブルなものを探している方には、ThermoProのTP-16を候補に入れても良さそう。温度表示が摂氏(℃)と華氏(F)の両方に対応しているのも◎です。
シリコン製のツイストタイ

あると便利な道具の2つ目は、なんといってもシリコン製のツイストタイ。
これは足を縛るときに使う結束バンドです。タコ糸だときつく縛れないのがプチストレスだったのですが、このツイストタイは鶏やターキーの足にぐるぐる巻きつけたあと、片方の端についている穴に反対側の端を通して引っ張るだけ!

紐の表面が凸凹しているので、きっちり留められるし、外すのも簡単。繰り返し何度も使えて経済的。年に数回しか使わないけれど、さっと縛れるのがなんとも便利。いまだに使うたびに、買ってよかった~!と思うくらい気に入っています。
私が持っているものはWilliams Sonomaで買ったもの(長さ14.5インチ)。ただ、サイトを見るかぎり、現在は取り扱いがないようです。
Amazonで買うなら、下記商品の長いものなんかが近いと思います。
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チキンやターキーを丸ごと焼くときに便利な道具を2つご紹介しました。
どちらも決して必要な道具ではないけれど、これらの道具のおかげで一手間省けて大助かり。個人的にはすごく気に入っています。ご参考までに!



















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