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エルサルバドル料理・クルティード [印刷用レシピ]
Course
Condiment
Cuisine
Central America
Ingredients
キャベツ・・・450g
玉ねぎ・・・1/2個(80g)
人参・・・1本(65g)
ハラペーニョ・・・1個(30g)
メキシカンオレガノ・・・小さじ1
塩(シーソルト)・・・9g+3g
Instructions
下準備:メイソンジャーを煮沸消毒しておく。重石、蓋、リングも熱湯消毒しておく。
キャベツは細切りに、人参は千切りに、玉ねぎは薄切りにする。ハラペーニョはヘタと種を取り、角切りにする。
* 重石がない場合は、キャベツの外側のかたい葉を1枚取っておく。
野菜に塩をふって、15分ほどおく(キャベツと、玉ねぎ・人参・ハラペーニョは別々のボウルに入れる)。
キャベツのみ
ピックルパッカー
で叩いてしんなりさせる。ピックルパッカーがない場合は、手でしっかり揉んでください。
キャベツに、玉ねぎ・人参・ハラペーニョを加えて、軽く混ぜあわせる。
煮沸消毒したメイソンジャーに野菜を少しずつ入れ、ピックルパッカーでぎゅっと押し付けるように詰める。ボウルに野菜の水分が残ったら、それもメイソンジャーに注いでください。
重石をして、ピックルパイプ、リングを取り付け、直射日光が当たらない暗所に室温で保存する。重しがない場合はキャベツの外側の葉を折りたたみ、ぎゅっと押し込んでください。
1日1回、発酵具合の様子を見ます。蓋を開けてガスを抜いてください(ピックルパイプ使用の場合は不要)。
2日目は水が上がってきて、野菜がしっかり浸かっていることを確認してくださいね(水が足りない場合は、2%の塩水を足してください)。
3日~1週間ほど発酵させて、好みの酸っぱさになったら完成です。蓋を通常のものに変えて、冷蔵庫で保存してください。
Notes
★玉ねぎ、人参、ハラペーニョはヘタや皮を取った分量(目安)です。
★塩は野菜の重さの2%を使います。キャベツ用と玉ねぎ・人参・ハラペーニョ用に別々に計量しておくと作業しやすいです。
★発酵食品作りに適した塩の種類については別記事の
【発酵食品】基本のザワークラウトの作り方
を、使用する道具については【
アメリカ】発酵生活はじめました・道具編
を参考にしてください。
★注意:
メキシカンオレガノ
は、普通のオレガノとは別物です。アメリカではメキシコ系のスーパーや大手スーパーで見つかると思います。手に入らない場合は、(試したことはないのですが)マジョラムで代用するのがベストのようです。