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発芽玄米の作り方[印刷用レシピ]
Course
主食
Cuisine
Japanese
Author
Kyokocat
Equipment
低温調理機能付きのマルチ調理器/インスタントポット/ヨーグルトメーカーなど(本文を参照してください)
Ingredients
玄米
水(できたらフィルター水/浄水)
Instructions
玄米を洗い、マルチ調理器の内釜に玄米と水を入れる。水の量は、玄米の2倍くらいを目安に入れます。
マルチ調理器の低温調理モードで、温度を95F/35℃、調理時間を6時間に設定する。このとき、蓋はしっかり閉めずに、少しずらして置きます。
胚芽(玄米の頭の白い部分)がぷっくりと膨らんでいれば、発芽玄米の完成です。
お好みで、しっかり発芽させても。その場合、芽の長さは0.5mmが目安になります。
すぐに炊く場合は、玄米をすすぎ洗いをしてから、炊飯器で白米の水加減より気持ち多めにして炊きます。
玄米の苦味が気になる方は、塩を少し(1合につき1g)入れると中和することができます。お好みでどうぞ。
すぐに炊かない場合は、すすぎ洗いをして、ザルでよく水を切り、密封容器に入れて冷蔵庫で保存します。常温に置いておくと発芽が進んでしまうので、必ず冷蔵庫に入れてください。
Notes
玄米の発芽に適した温度は86~98.6F/30~37℃で、ベストなのは93.2F/34℃。このレシピでは95F/35℃で設定していますが、使用する道具で最適な温度を設定してください。
設定温度により発芽するまでの浸水時間が変わります。その他、気温や玄米の鮮度などにも左右されますので、条件に応じて浸水時間を変えてください。早ければ4時間くらいで発芽寸前の状態になると思います。