【レシピ】アメリカ南部のパンケーキ「ホーケーキ」

2020-11-24

テレビで料理番組を観ていたら「ホーケーキ」なるパンケーキが登場。

なんだなんだ?と調べてみると、アメリカ南部で食べられているパンケーキ風の薄焼きコーンブレッドのことでした。これはジョニーケーキとも呼ばれ、コーンミールが使われているのが特徴です。

今では様々なレシピがありますが、オリジナルはコーンミール、油脂、塩、水を混ぜ合わせた生地を、ホー(Hoe)と呼ばれるグリドルで揚げ焼きにするシンプルなレシピだったようです。

ただ、やっぱりバターや卵を入れる現代版のほうが美味しいかな?というわけで、若干アレンジを加えたレシピが下記のもの。揚げ焼きにせず、スキレットで焼いたので、見た目はほぼパンケーキですね。

コーンミールの食感が、またなんとも素朴。甘さ控えめなので、バターとはちみつをたっぷりかけるのがおすすめです。

ランチや軽食にこれだけで食べても、フライドチキンなど南部料理と合わせても美味しいです。できたら作り立ての温かいうちにどうぞ!


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アメリカ南部のパンケーキ・ホーケーキ
作り方
  1. 下準備:バターを溶かしておく
  2. ★の粉類をボウルに入れ、混ぜ合わせる
  3. 別のボウルにサワークリームと水を入れて混ぜ、サワークリームが溶けたら、卵を加えてさらにかき混ぜる
  4. 2のボウルに少しずつ3を入れて、泡立て器でなめらかになるまで混ぜる
  5. 中火で熱したスキレットに、お玉1杯弱の分量を流し込む。表面がふつふつしてきたらひっくり返し、両面がこんがり焼けたらできあがり
レシピのメモ

上記の分量で小さめのホーケーキが4枚できます。温かいうちにどうぞ。