【レシピ】華やかなピンクのビーツディップ

ローストビーツが余ったら、おすすめしたいのがディップ作り。
それだけでは濃い赤色ですが、サワークリームと合わせると鮮やかなピンク色になって、とても華やか。仕上げにヨーグルトとオリーブオイルをかけると、コンストラストの効いたおしゃれな1品になりますよ!
材料
- ローストビーツ…小2個(約150g)
- サワークリーム…60g
- タヒニ…45g
- ガーリック…1片
- ケーパー…小さじ1/2
- レモン果汁…大さじ1
- オリーブオイル…大さじ1
- 塩…小さじ1/4~1/3くらい
*塩の量はお好みで調節してください。野菜スティック用にするのなら塩を多めに、塩気のあるトルティーヤチップスなどと合わせる場合は、塩を少なめにしておくとよいと思います。
*フードプロセッサーは、クイジナートの14カップ仕様のものを使用しています。
作り方
STEP 1
ビーツをローストして、皮を剥き、スライスしておく(ロースト方法については、こちらの記事をご参照ください)。
STEP 2
材料をすべてフードプロセッサーに入れて、なめらかにする。味をみて、必要であれば塩を加えてください。
STEP 3
密封容器などに移し替え、冷蔵庫で数時間冷やす。
STEP 4
お好みでヨーグルトやサワークリーム、オリーブオイル、パセリ、コリアンダーなどを仕上げにかけてください。
ビーツディップの使い道

出来上がったディップは、ピタパン、トルティーヤチップス、野菜スティックなどと合わせて前菜的に食べるもよし。マヨネーズやスプレッド代わりにラップサンドイッチに使うもよし、と、意外と使えます。

ディップにはタヒニ(白ごまペースト)も入っているので、写真のようにタヒニソース代わりにファラフェル(ひよこ豆コロッケ)とあわせたら、とても美味しかったです。
ただ、ちょっとタヒニとガーリックの味が強いので、純粋にビーツの素朴な味や甘さを楽しみたい場合には不向きかも? 逆にビーツを土臭く感じてしまう人にはおすすめかもしれません。
下ごしらえしたビーツがあれば、フードプロセッサーでがががっと混ぜるだけで簡単に作れます。よろしければお試しください♪




















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