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【愛用品】パイレックスの保存容器

2020-12-20

アメリカ在住の皆様、保存容器は何をお使いですか?

私は長らくプラスチック製とガラス製の保存容器を併用してきたのですが、2年くらい前にプラスチック製のタッパーを全部処分して、ガラス製のものに買い替えました。

途中で飽きるかなぁと思いきや、意外にもメリットが多く、使いやすくて気に入っています。

プラスチック製からガラス製に変えた理由

ガラス製の保存容器に変える前に主に使っていたのは、ラバーメイドのプレミアシリーズのものでした。気に入って使っていた理由としては・・・

  • 軽い
  • 臭いがつきにくい
  • 色移りしにくい
  • 密封性が高い
  • 安全な素材(BPAフリー)
  • 電子レンジ対応
  • 冷凍庫対応
  • 食器洗浄機対応
  • 重ねて収納可

プラスチック製としては非常に優秀で、特にトマトソースなんかを入れて電子レンジで加熱しても、全然色移りしなかったのが重宝していました。

デメリットとしては蓋が少し洗いにくかったくらい。今後また何らかの理由でプラスチック製のタッパーを買う必要が出てきたなら、間違いなくこの製品をリピすると思います。

(補足:2024年現在、Rubbermaidのプレミアムシリーズに代わり、ブリリアンスシリーズが主流になってきています。我が家もオットの弁当用に、軽さ重視でブリリアンスシリーズのものをいくつか購入しました)。

じゃあ、なぜガラス製に変えようかと思ったのか?それは耐久性が気になってきたから。

この製品はプラスチック製でありながら耐久性も良く、5年くらいは普通に使っていたような気がしますが、やはり所詮はプラスチック。長く使っていくと、どうしても表面に小さな傷が増えてしまいます。見た目が悪いだけでなく、汚れや細菌が入り込むのも気になるところ。

そうなると、どうしても定期的に「買い換える」必要が出てきます。ちょうど買い替え時期にラバーメイドから新しいモデルが発売されたのと重なり、私が欲しかった旧モデルが実店舗で見つからず。オンラインで買うにも、なかなか良いお値段がついていているし。

5年使ったとしてもガラス製よりコスパが悪いよね?と、思い切ってガラス製のものに変えることにしました。


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ガラス製の保存容器のメリット

一般的なガラス製の保存容器のメリットは、

  • 臭いがつかない
  • 色移りしない
  • 安全な素材
  • 耐久性が高くて丈夫
  • 優れた耐熱性 - オーブンで使用可
  • 電子レンジ対応
  • 冷凍庫対応
  • 食器洗浄機対応

と、いろいろ挙げられますが、一番のメリットは耐熱性に優れ、オーブンに対応していること。

オーブンで調理して、そのまま食卓に出し、残ったら蓋をして冷蔵保存できるのは、すごく合理的だし便利です。

デメリットは重いこと。持ち運びには不向きできすが、それを上回るメリットがあると思っています。

パイレックス製品をお勧めしたい理由

耐熱ガラス製の保存容器を出しているメーカーはたくさんありますが、もともとプラスチック製と併用していたガラス製の保存容器がパイレックスだったこともあり、追加で買う際には迷うことなくパイレックスを選択しました。

その理由は大きくわけて2つ。

1.入手しやすい

パイレックスはアメリカでは誰もが知っている大手メーカーです。

メジャーがゆえに、どこでも買えるのが地味にありがたいです。ウォルマートやターゲットといった大手ディスカウント系ストアや、クローガー系スーパーやホームセンターでも取り扱いがあり、追加で欲しいときに見つからなくて困るということがありません。

耐久性が高いので頻繁に買う必要は全くありませんが、同じ形・サイズのものがいつでも買い足せる安心感は、日本でいうところの「無印良品」に通じるところがあると思います。

2. 別売りで蓋が買える

ガラス製の本体は一生モノと呼べるほど耐久性に優れていますが、プラスチック製の蓋はそこまで丈夫ではありません。

使っていくうちに割れたり歪んだりすることがありますが、専用の蓋が別売りで用意されているので、蓋だけを交換することが可能です。

デメリットとしては、蓋が買えるのはほぼオンラインのみなこと(実店舗で見かけたことがないです)と、案外割高なこと。ただし、私が10数年使っている中で交換が必要になったのは1枚のみ。なので、許容範囲かなと思っています。

私がよく使う形&サイズ

私が最初に買ったのは、蓋と容器を別々に数えて10ピースセットと呼ばれているものでした。

内訳としては、長方形(容量6カップ)x1、長方形(容量3カップ)x1、丸形(容量4カップ)x1、丸形(容量2カップ)x2の合計5個。

買うときにセールになっていたという安直な理由でこのセットを選びましたが、自分が使いやすいサイズを把握するにはちょうど良いセットだったと思います。

使い勝手のよいのは長方形

私が使いやすいと感じたのは長方形のもの。冷蔵庫の奥行きが深いので、丸形よりは長方形のほうが奥に入れても手が届きやすいです。

パイレックス製品は同じサイズのものを重ねると若干かさばってしまうのですが、大小の容器の場合は入れ子にできる仕様になっています。6カップサイズの中に3カップサイズの容器が蓋をつけた状態で1個丸々入れられるので、収納スペースを節約したい方におすすめです。

うちは2人家族なので、3カップサイズのものがちょうど良い大きさ。作り置きのおかずや夕食の残りを入れるのに多用するので、後からこのサイズのものを追加で2個購入しました。

6カップサイズのものはそこまで出番はないのですが、自家製納豆など大量に仕込む料理やおかずに使っています。


丸形はプレップ用に

意外と使わないのが丸形のもの。

角部がなく洗いやすいのは気に入っていますが、冷蔵庫に入れるときには手前に置いておかないとちょっと取り出しにくいので、あまり手が伸びません。

容量もやや少なめなので、まとめて切った食材などを入れておいたり、数個の卵を混ぜるときにミキシングボウル代わりにするなど、主にプレップ用に使っています。

専用の蓋があるので、料理する前にちょっと冷蔵庫に入れておいたりするのにも便利です。

また、最近では、チキンポットパイ(もしくはターキーポットパイ)のような1人分ずつ焼きたいオーブン料理にも利用するようになりました。


密封性が高い「スナップウェア」

5個セットとは別に買ったのが、同じくパイレックス社のスナップウェア。わりと新しい製品で、従来の製品の蓋よりも密封性が高いのが特徴的。縁がぽってりした感じもかわいい!

液体が漏れる心配がないので持ち運びに適していますが、パッキン部分がはずれない上に、蓋の溝の奥までしっかりスポンジが入らないので手洗いするのはちょっと大変。なので、できるだけ油などが入り込まないよう気をつけて使っています(笑)。

私が持っているのは容量が2カップのものx3個。小回りが効くサイズなので、長方形・3カップサイズ容器の次によく使っています。

この容器はチーズケーキ作りにも大活躍。焼いて粗熱を取った後、蓋をして重ねて冷蔵庫に入れられるのも気に入っています。

その他のパイレックス保存容器

パイレックスの製品には、7×11インチ、8×8インチ、9×13インチなどの大型の保存容器もあります。

小型のもの同様、そのままオーブンに入れられます。蓋も付いているので、ポットラックなどで料理を運びたいときにも重宝するかも。

その他、蓋なしのキャセロール皿もあります。

蓋は付いていませんが、持ち手付きデザインで、オーブンから出し入れしたり、食卓に運んだりがしやすいです。

また、毎年かわいいデザイン入りのものも発売されています。

定番のスターウォーズハローキティミッキーマウスといったキャラクターデザインもあり、プレゼントにも良いかも。気になる方はチェックしてみてくださいね。

*****

愛用しているパイレックスの保存容器をご紹介しました。

パイレックス社からはプラスチック製の保存容器も発売されていますが、おすすめなのは断然ガラス製のもの。まずは売り場でサイズ感を確かめて、自分にとって使い勝手の良いサイズを選んでくださいね。

この記事が保存容器選びの参考になれば幸いです♪

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